eBayでFedExを利用して発送するとき、悩むのが
家にある箱を再利用してもいいの?
それとも専用の箱じゃないとダメ?
ということ。
私も最初はすごく迷いました。
結論から言うと、
また、FedExの発送方法によってはFedEx専用梱包材での梱包が必要な場合(Envelope等)もあります。
ということでFedExを利用する際の梱包材にについて詳しく解説します。
FedExの梱包材は「自分で用意」でもOK!
FedExを利用して海外へ荷物を発送する際の梱包材は、
商品の形やサイズによっては市販の段ボールのほうがちょうど良いことも。
スキマが少ない方が送料を節約できる場合もあるので、発送品に合わせて選びましょう。
「梱包の仕方がよくわからない」「資材をそろえるのが面倒」という場合は、FedExの無料梱包材(Envelope/Pak/Boxなど)を使うのが一番カンタン。
公式サイトから注文でき、費用はかかりません。
FedEx専用の無料梱包材は、公式サイトから頼むともらえるよ!
2〜3日ほどで届くから、余裕をもって注文しておくのが安心!
FedExの無料梱包材のもらい方、手元に届くまでの日数はコチラ↓
避けたほうが無難な梱包材・緩衝材
梱包材は「自分で用意したものでも、なんでもいい」というものの、避けた方が無難な梱包材や緩衝材もある。
その梱包材で送れなくはないけれど、検疫等で引っかかりやすいなどの理由があるよ。
避けた方が無難な梱包材↓
- 果物や野菜、植物の絵が入った段ボール
- 食品の段ボール
- 家電の段ボール
- バーコードや数字、宛名がある段ボール
- 破れている段ボール
- 新聞紙・チラシ(緩衝材)
- カップラーメンやお菓子(緩衝材) など
果物や野菜、植物などの絵が入った段ボールは、検疫で「果物や野菜、種などが入っている?」と思われる可能性あり。
果物や野菜、種や植物などは幼虫や成虫が入っている可能性もあるものは検疫が通らず、返送される可能性がある。
肉、鶏、牛などの食品や家電段ボールも。
緩衝材として新聞やお菓子の袋(よくあるのが牛エキス!)を使うと、国によっては「印刷物・食品類の持ち込み」と判断され、検疫で止まるケースも。
無地の段ボール+清潔な緩衝材(プチプチ・紙)が安全です。
バーコード、数字などはテープで隠すまたは裏返し
段ボールの柄の他に、
- バーコード
- 数字
- 宛名シール、配送用シール など
いろいろな情報が箱に印刷や張り付けされている場合、上からテープを貼り付けて隠すのが無難。
または印刷や張り付けしてある面を内側にして利用。
いろいなシール類は紛らわしいのではがしておこう
意外と喜ばれる梱包材
海外発送で意外と喜ばれる梱包材は
新聞やチラシ!
スーパーのチラシや新聞の広告が面白いらしく意外と喜んでもらえます。
発送先の国によっては新聞紙やチラシ、刊行物が発送禁止されているので注意が必要な場合もあります。
梱包の方法はどうする?

FedEXが推奨する梱包の方法はFedExの公式ホームページからマニュアルをダウンロードできる。
梱包の方法はFedExの公式ホームページにもあるように、
送付される品目の材質や形状を考慮し、国際輸送に耐える適切な梱包をいただけるようお願いします。
日本国内に発送するよりも厳重な梱包が必要。
海外では日本国内のように荷物を丁重に扱ってくれるという保証がないのでちゃんと梱包したほうがトラブル、クレーム回避になる。
私がこれまでFedExを利用して発送したものでは、壊滅的な箱潰れや大破はなかったものの、ガラス製品や壊れやすい製品で破損している方が多くみられるので厳重な梱包が必要。
Envelope(封筒)は書類以外もOK!
FedExの配達ドライバーさんに質問したところ、一番薄いEnvelope(封筒)で発送する場合、書類以外で多少厚みがあっても規定g以内ならOK。
ちなみに一番薄い封筒は500g以内まで。
薄くて軽いものなら意外と容量入る
小物や薄い本等を送るのに便利!
詳しい利用条件はこちら↓

ということでFedex利用の際【梱包材どうする?】をまとめると、
- 梱包材は自分で用意したものを使ってOK
- 梱包材の中には避けた方が無難なものもある(肉、野菜や家電の段ボール等)
- バーコード等は消した方が無難
- FedExの無料梱包材はもらえる
- 無料梱包材が届くまで通常2~3日
ということになります。
梱包材は自分で用意したものでOK。
海外は荷物の扱いが日本よりもワイルドなところもあるので、梱包は厳重にするのがおすすめです。
以上、Fedexの【梱包材どうする?】についてでした。
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